たんちょう釧路空港   2月 4日

昨年11月から道東の玄関口 釧路空港が 「たんちょう釧路空港」と名称が
変わりました。空港ビルのネオンサインも新しくなり2月2日に点灯式が行われました。
名前に「たんちょう」がついただけですが、日本もせまいようで広い、まして北のはずれ
北海道の地名と場所がピンとこない人も多いとおもいます。でも、「たんちょう」と名が
つくと北海道東部と気付くのではないでしょうか。
この「たんちょう釧路空港」は丘の上にあって、丘の下には丹頂自然公園があります。
当社 釧路空港店にもタンチョウの鳴き声が聞こえてきます。丘の上にあるせいか
渡り鳥たちの飛行ルートにあたっているようで、春秋はよく上空を飛んでいる鳥を
見かけます。春にはまさにタンチョウが営巣地を探すため上空高く旋回している姿も
よくみます。タンチョウも管制塔の指示を待っているのでしょうか。 そんなわけない!
たんちょう釧路空港   2月 4日_f0113639_10213366.jpg

# by trlkushiro | 2007-02-04 10:22 | えとせとら  

釧根の自慢話   2月3日

注意  自慢話をぶちかましますから飛ばされないようにどこかにしがみついて下さい。

釧路・根室には釧路湿原、阿寒、知床の3つの国立公園があり知床は
世界自然遺産にもなっています。  ・・・・・・・・・おォーっ!
厚岸と野付・風連の2つの道立公園があります。  ・・・・・ふぅ~ン。
釧路湿原、霧多布湿原、厚岸湖・別寒辺牛湿原、阿寒湖、野付半島・野付湾
風連湖・春国岱の6ヶ所のラムサール条約登録の湿地があります。 ・・・・ラムとサル?
新鮮な魚介類と豊かな恵みの乳製品などの食通をうならす食材があります。
                                ・・・・・いっぱいたべたらイクラカニ。
見どころが各所に点在して、あちこちに旅の疲れを癒す温泉があります。 
                                  ・・・・・・ハァービバノンノ♪
自然が多く、タンチョウをはじめとする国内でも貴重な動植物が多く生息しています。
                                      ・・・クッシーもいるのか?
自然な河川が多くフィッシングやカヌーのメッカです。 ・・・・それじゃ一回いってメッカ。
                                           なんてね。

釧根の自慢話   2月3日_f0113639_1019328.jpg



クッシー  何十年も前に屈斜路湖でえたいの知れない巨大な生物の背中らしきものを
       見たという事で 「やや!ネッシーならぬクッシー」と全国的な話題になった。

# by trlkushiro | 2007-02-03 10:23 | えとせとら  

初の「SL冬の湿原号」撮影記 その3 2月1日

その3
「いいかんじー」    「あれっ?」 なんかおかしい。「あーっ」
 カシャカシャと音がしているのは隣のお兄さんのカメラで自分のは
「しまった! 連写モードにするのわすれてたー」 シャッター切らさったのは
最初の1コマだけ。機関車はすぐそこに来てるしズーム戻さなきゃと戻したつもりが
逆に伸ばしてしまうし、とりあえずシャッター
うわぁ 真横にいる!「パシャッ」
初の「SL冬の湿原号」撮影記 その3 2月1日_f0113639_1122784.jpg

ようやくズーム戻して撮った写真 あーなんか「哀愁のうしろ姿」
初の「SL冬の湿原号」撮影記 その3 2月1日_f0113639_11251459.jpg

まわりのカメラマンはさっさとあとかたづけをはじめ、気がつくと6~7人いるみたい。
もしかしたらと再生してみる。最初の1コマやたら遠いし、次はでっかい動輪
最後は「哀愁のうしろ姿」
けむりのにおいだけがむなしく残っておりました。

# by trlkushiro | 2007-02-01 11:40 | えとせとら  

初の「SL冬の湿原号」撮影記 その2 1月31日

その2

「よーし、この感じで」とAM11:09発のSLを待つ。カメラのチェックをして
時計をチラチラ見ながらいると遠くで汽笛の音 「フォーぉ~」いよいよだ。
駅の方角をみてると遠くで煙がモクモクと上がっている。
カンカンカンと踏み切りの警報音がしている。
ファインダーの中にSLの先頭がみえてきた。
キタキタキタキターッ。 ここぞとばかりにシャッターボタンを押す。
先頭の機関車にあわせてカメラを振る。
自分の頭の中のイメージは鉄橋いっぱいに列車がある図を想像していた、
今。まさにその図!
初の「SL冬の湿原号」撮影記 その2 1月31日_f0113639_15135831.jpg

その3は明日です。 乞うご期待。

# by trlkushiro | 2007-01-31 15:15 | えとせとら  

初の「SL冬の湿原号」撮影記 その1  1月31日

「SL釧路湿原号」が1月27日から連日運行となりました。この時期はタンチョウ
とSLを撮影するカメラマンがはるばる道外からお越しになるので
「どや、それでは自分も」とはじめてSLを撮影してきたレポートを3回に分けて
お伝えします。(コメントが入りきらないので今日のブログその2もあります。)

1月30日 天気はくもり、風もなくきっとSLの煙がモクモクと出るんだろうなと
期待しつつ釧路駅出発20分前に撮影現場に到着。場所は釧路駅を出発して
最初の鉄橋。旧釧路川に架かる鉄橋と雄雄しく走るSL、撮影ポイントとしては
ポピュラーな場所だ。現場にはすでに3人ほどがカメラを構えている。
線路向いのわきには低いアングルから狙う三脚を立てた本格的な2人、手前には
若いお兄さん。お兄さんの側のほうが初心者にはよさそうだと思い、一応あいさつ。
「こんにちわ。初めてなんですが隣で撮らしてもらっていいですか?」
「どうぞ、僕も初めてなんですよ」 このお兄さんも自分と同じだなんて思いつつ
カメラを見ると 「なんか高そうなカメラ」なんて思ってるとカンカンカンと踏み切り
の音。AM11:01発の根室行きが来るようだ。ちょうどいい時間のリハーサル。
カメラを点検、連写モードで待ちかまえると
キタキタキターっ。 カシャカシャカシャカシャ
さっそく再生すると  いい感じー。 イメージどおり。
初の「SL冬の湿原号」撮影記 その1  1月31日_f0113639_14293834.jpg

# by trlkushiro | 2007-01-31 14:36 | えとせとら