「急がばまわれ」     2月14日

問題です ○か×をつけよ
問い1  4WD車は雪道に強いので安全だ。
問い2  北海道では交通量の少ない信号機のある交差点では
      青は進め 黄色は注意して進め 赤はさらに注意して進めである。
問い3  北海道の道路は広いので速度制限がない。

正解は 1~3全部×です。
   問い1 4WD車は4輪とも駆動するので走破性に優れていますがアイスバーン
        ではスピンしやすい欠点があります。4WD=安全のイメージは切り離して
        ください。
   問い2 そうしたい人はパトカーや消防車に乗ってください。
   問い3 当然制限速度があります。事故の一番の原因はスピードの出しすぎです。
「急がばまわれ」     2月14日_f0113639_12171648.jpg

写真は先週事故がたて続けに起こった、鶴居阿寒を結ぶ道道243号線タンチョウの
カメラマンがよく通るこの道は何ヶ所か峠があり、もちろん山坂カーブもあって乾燥路面と
日陰のアイスバーンが交互にあり事故が多発しています。
この事故もアイスバーンのところでカーリングの「チーム青森」のストーンのように
回転して路外に転落でした。幸い車は横転したものの雪の上にソフトランディング
けがはなかったようですが、対向車が来ていたらと思うとぞーっとします。
今夜からも雪の予報がでています。道路の悪化が予想されますので、
「急がばまわれ」少々遠回りでも釧路市湿原展望台の前を通るルートで走行願います。

# by trlkushiro | 2007-02-14 12:19 | 道路情報  

なんでこうなるの   2月13日


なんでこうなるの   2月13日_f0113639_1154781.jpg
きのう(12日)の夜に返却されたレンタカーです。
なにかぼろ布でもふんづけたたのという感じですが、タイヤハウス内は
泥と氷でいっぱい。フロントはハンドルもめいっぱいは切れません。
雪路とアイスバーンを走行してこんなになっちゃいました。
北海道ではあたりまえの事ですが、道外の人にはあまりお目にかかれない
光景かなと思います。
そのほかにも極寒地特有の車の症状がゴム類の硬化があります。
ワイパーのゴムが寒さで硬くなると拭き残しが多くなったりビビリ音がします。
そんな時は温風をフロントガラスにあててワイパーをとにかく動かすと
いつのまにか直る事もあります。
寒いこの時期みなさんもかたくなった体を動かしてリフレッシュしましょう。
ただし、頭のかたい人はなかなか直らないかも。


# by trlkushiro | 2007-02-13 11:55 | 道路情報  

バードテーブル   2月12日

きのう2月11日は朝からずーっとサラサラの雪が降り続いていました。
今年は小雪なので地表でエサが獲れるのか わが家のバードテーブルも
ときどきスズメやシジュウカラ、コガラ、ヒヨドリくらいだったのですが、
今日は珍客が見えました 「シメ」 春や秋に1週間くらい顔をだしますが
2月は少々早い気がします。
たぶん暖冬の本州から渡ってきたとおもいますが、北海道についたら一面の
銀世界。 ちょうどいいところにエサがあってシメシメなんて言ったかも。
顔をよくみるとくちばしや目のまわりが黒くて悪党ヅラしています。
スズメやシジュウカラはかわいい鳴きかたをしますが、この顔からして
「チッチキチー」 なんて鳴いたりして。

バードテーブル   2月12日_f0113639_11364446.jpg

昨日の雪は18センチも降ったでしょうか。雪不足で困ってたカメラマンの皆さん。
今日はタンチョウも絵になるし、SLも雪煙りをあげて走ってるし、天気もよく
3連休最終日良かったですね。

                               <moyan>

# by trlkushiro | 2007-02-12 11:38 | えとせとら  

久しぶりに雪 降りました! 2月11日

久しぶりに雪 降りました! 2月11日_f0113639_1918327.jpg

昨夜から降り続いた雪によって あたり一面は雪景色になりました。
2,3日前までは、春のような景色だったのに・・・

雪が降ると 道路状況はあっという間に変わります。
今日のように雪が降っている(どちらかというとサラサラ雪)ときは
前方の車や対向車が巻き上げた雪で視界が悪くなることもしばしばです。
やはり 昼間でも ライトON ライトを点灯させて走った方がいいです。




# by trlkushiro | 2007-02-11 19:37 | 道路情報  

石川啄木 釧路にもいましたが   2月10日

釧路市内には26ヶ所の石川啄木の歌碑があります。
明治41年1月26日 地元の釧路新聞へ記者として着任しました。
1月から3月までの76日間 釧路にいましたが、生まれが東北 岩手県でも
北海道のいちばん寒いちょうどこの時期はダウンパーカーや高断熱住宅も
ない時代 寒さもこたえたと思います。詠まれた歌も釧路についていきなり

  さいはての  駅におりたち 雪あかり さびしき町に あゆみ入りにき 
 
 こんな感じですからそうとうのカルチャーショックがあったようです。
76日間 そこそこ仕事はしていたようですが、夜な夜な料亭がよいをして、
実は妻がいるのに芸者さんとラブロマンスがあり。それをなんと引き裂かれ、
そうとうへこんでいたのが想像できます。
その後東京へ行き 名作「一握の砂」を刊行しますが、2年後に27歳の若さで
この世を去りました。
「一握の砂」も釧路時代のへこんだ自分を思い出して歌の糧になったのではないか
なんて考えてます。
あなたのまわりにも啄木のような人いませんか?
石川啄木 釧路にもいましたが   2月10日_f0113639_12233846.jpg

写真の建物は「港文館」当時の釧路新聞社を復元してます。中には啄木ゆかり
のものや喫茶コーナーもあります。
となりに啄木の銅像があります。  寒そうです。  

                                          <moyan>

# by trlkushiro | 2007-02-10 12:27 | えとせとら