「なつかしの釧路展」レポート1 3月12日

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フィッシャーマンズワーフにて3月18日まで「なつかしの釧路展」というのを
やってましたのでレポートします。   釧路以外の人は興味ないかなぁ。
見ている人は昔懐かしい、若かった頃の釧路の街の写真などが多いので当然
おじいちゃんおばあちゃんが多いのですが、
レトロな雰囲気を味わいたい人も大勢いました。(自分もそのひとりかな)
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上の写真は昭和37年(1962年)の釧路川河口の航空写真です。河口に
幣舞橋(ぬさまいばし)があって、今のフィシャーマンズワーフの所には
水産ビルの建物があり、漁船が幾重にも停泊しています。1962年ころは
漁船も大きくなり、より遠くへ、より魚のいる所へ行くことができるので漁獲量が
多くなったころです。釧路の産業も漁業・石炭・製紙どの分野も活気があったころ
でしょうか。北大通(きたおおどおり)は買い物客で賑わい、夜は漁師さんたちが
ゴム長靴に腹巻スタイルでキャバレーに繰り出し、昼も夜もにぎやかな街だった
ことでしょう。
ちなみに当社はこの頃まだ存在していません。自動車は会社所有の車やトラックが
主で自家用車はまだ普及していないころでしょう。
うちの自家用車は1馬力 まさに馬だったかも。
                                  <moyan>

by trlkushiro | 2007-03-12 13:50 | えとせとら  

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