ししゃも 肴にきゅ~っとね  3月8日

♪お酒はぬるめの燗がいい~♪肴はあぶったいかでいい~♪
八代亜紀の「舟歌」です。   (最近こういう入り方多いかな)
夜の釧路といえばやっぱり炉端(ろばた)でしょう。店の中では炭火にあぶられた
香ばしいにおいがたちこめます。魚はホッケやししゃもがよくあぶられています。
ししゃもは道東や日高(鵡川)に多く日本固有種の魚です。
晩秋、川に遡上する直前のものが最高に美味です。この頃は民家の軒先に
すだれ干しが並び季節の風物詩となります。今は1日~2日干したものを冷凍保存
したものを通年食べることができます。
全国チェーンの居酒屋さんでししゃもを頼んだら、なんだか見慣れぬ顔の魚で
びっくりした事があります。全国でししゃもといって売られている8割ちかくが実は
「キャペリン」という魚のようです。      
なんだ外国産か。
どうりで目鼻たちがくっきりしてました。

ぜひ、釧路の炉端でプチプチの卵とほくほくの身、本物のししゃもを肴に
きゅーっと一杯いかがですか。
思わず「舟歌」くちずさみたくなります。
 釧路の夜は演歌が似合う! 
あ、そうそうイカのはなしはまた今度。                               
ししゃも 肴にきゅ~っとね  3月8日_f0113639_1151224.jpg

by trlkushiro | 2007-03-08 11:59 | おいしいもの情報  

<< こんなに近くでも、逃げません。... 中標津ミルキーラーメン    ... >>