お母さんもいっしょ 7月20日


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雨・雨・雨・・・・・
いやはやなんとも雨ばかりの釧路です。
ありゃりゃ来週は台風の影響も・・・
この際 台風でこのうっとうしい天気を吹き飛ばしてくれたらいいのに。

さて、本当にひさしぶりに先日は湿原パトロールをしてきました。
この日のテーマは親子。
自然界ではタンチョウやエゾシカ、キタキツネやたくさんの小鳥たちの
赤ちゃんがこの春誕生しているはずです。
コッタロ湿原のじゃり道をゆっくりクルマで走らせていると
バンビ模様の可愛いエゾシカの赤ちゃんに会いました。
まだ丸顔で可愛い!
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まだまだ幼い子は危険を感じてお母さんのもとへかけよります。
お母さんもバンビ模様です。
エゾシカは夏毛と冬毛があって夏のうちは親も子もバンビ模様なんですよ。
大人になると顔も長くなって可愛さは激減するのは人間も同じ?
まあ人にもよりますが・・・。
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NHKの朝ドラ「なつぞら」のオープニング、朝ドラでは画期的なアニメーション
ではじまり、北海道の草原を走り回るなっちゃんと動物たちがみんな可愛く
描かれています。
そこに出てくるエゾシカも夏毛のバンビ模様なんですよ。
冬毛は地味~な茶色です。
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ちょっと鶴居村へ入るとツルちゃんたちがいっぱい。
タンチョウは渡り鳥ではないので広い釧路湿原で暮らしています。
親(夫婦)はこの時期、春に生まれた子供の世話で忙しいのです。
それでこの集団は昨年・一昨年生まれのまだ幼鳥。
おかあさんといっしょではないのです。
春に親から子別れの仕打ちをうけた幼鳥たちはまだテリトリーも
作れず子供たちだけで集団を作って暮らしていました。
こんな集団から
「あの子 可愛いなあ。」とか
「まあ彼って ステキ!」などで
新しいカップルが生まれるのかもしれません。

20日夜のNHK「ブラタモリ」は釧路湿原です!
地学では大学教授なみのタモリさん。
ぶよぶよの湿原見てどう思うのでしょうか。
阿寒・摩周・屈斜路のカルデラ湖も出るようなので
皆さんお楽しみに。
               <moyan>

先日京都のアニメーションスタジオの放火、痛ましい事件でした。
朝ドラを見ている方はまた特別な気持ちになられたのではないですか?

「ここ」は のどかなローカル
癒されます。
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by trlkushiro | 2019-07-20 16:23 | えとせとら | Comments(0)  

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