「SL冬の湿原号」が始まります 1月27日

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毎日厳しい寒さが続いてますが今日は低気圧通過で気温が上がって雨もポツポツ。
氷もとけて道路はビチャビチャになってましたけど、夜になると再び凍ってブラック
アイスバーンとなっています。
みなさん気をつけてご走行ください。
明日は天気も回復するようでよかったです・・・そうです!
明日あさっては釧路の冬の風物詩、釧路駅周辺が煙に包まれるSL冬の湿原号が
運行します。(当社 釧路店もまきこまれます。)
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明日は今シーズンの出発式があってたぶんこんなセレモニーが行われると思われます。
この写真は釧路店近くの歩道橋から・・明日もカメラマンでいっぱいかな?(私も参加)
当社レンタカーご利用の皆様は釧路店でクルマをお預かりしますのでお申し付けください。
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Sl出発直前はそれまでぽやぽやだった煙もだんだん多くなり黒い鉄の塊も命を
吹き込まれたようなかんじに思えてなりません。
初日はまた特別なのです。
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そんなSL C11-171も昭和15年製造で相当老朽化していて毎年のことですけど
「まだ 大丈夫かなあ?」と鉄道ファンは心配でなりません。
調子の悪いときは時々ディーゼル機関車に助けてもらったりしています。
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それよりもなによりも釧網線が廃止になるんじゃないか?という心配もあります。
いっぽうで風光明媚な国立公園(釧路湿原・阿寒・知床)を通過、知床は世界遺産にも
なっていて世界鉄道遺産で残そうではないかという運動もあるようです。
SL冬の湿原号は釧路駅ー標茶駅までの往復なので網走の流氷とかは見ることが
できませんけど厳冬の釧路湿原とタンチョウをはじめとする野性動物と・・・・
この寒さのなか、なんでこんなところにいるの?という
雪に埋もれているSLカメラマンはよく見かけます。
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Slを追っかけるカメラマンも多くいますけど冬の道路状況はすべりやすいところも
あるので充分気をつけて無理のない行程でお願いしますね。
山の上からSL写真を撮る山岳部の方は遭難しないようにお願いします。

運行期間は途中何日かお休みの日がありますが2月28日まで
今年は天候に恵まれて運休のないことを願いたいものです。
                                   <moyan>


SL冬の湿原号が始まるとツルちゃんやキツネのコンちゃんだけじゃなく
ネタ写真の撮影が俄然忙しくなります。
今年は車内からの撮影もしたいけど片道1860円だったかな?
標茶からの帰りは普通列車ですね・・・これもまた良しとしますか。

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by trlkushiro | 2017-01-27 20:16 | 旬のみどころ | Comments(0)  

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