百年に1度の暖冬? 1月27日

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タンチョウにはやっぱり白い雪が似合います。昨年は雪不足でたくさん来ていただいた
カメラマンもがっかりでしたが、今年はもう充分すぎるくらい雪が積もっています。
先日のような大雨でも降らないかぎり、今シーズンは大丈夫でしょう。
タンチョウの写真を撮るときには地面の雪が反射板の役目を果たし、下からも光を
あてるためタンチョウの白がいっそう引き立ちます。
ただ、残念なのは百年に1度という暖冬(じゅうぶん寒いのですが・・私だけ?)
1月の真冬日(1日中マイナス気温の日)はここ数十年で最低のようです。
たしかに朝の最低気温はマイナス2ケタにならない日も多く、早朝のタンチョウ撮影の
ポイント雪裡川にかかる音羽橋から撮る、けあらしの中のタンチョウもけあらしが発生
しないのでイマイチのようです。
市民生活では雪が少なく暖かい冬は大歓迎ですが、氷点下のキラキラ輝く美を求める
カメラマンには物足りないようです。
きびしい寒さがこの先来ればいいですね。

いやいや暖房費もかさむのでやっぱり来ないほうが・・・・・微妙です。
                            <moyan>

by trlkushiro | 2009-01-27 18:45 | 気候情報  

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