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夕焼け番長  9月30日

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9月も今日でおしまい、ひと雨ごとに寒くなっていく釧路です。
きのうの日中は半そででも良かったのに今日は事務所もストーブをつけています。
なにやら週末には標高の高い峠では朝晩には雪が降るかも・・なんて情報もありますね。
でも、まだまだ最高気温が10度を超えているようでは本格的な雪はだいぶ先の話です。

さて、秋といえば夕焼けのシーズンですが、どうもこの頃は夕焼け時間になると曇って
しまうのです。釧路の夕日フォトコンテストもあって皆さんはりきっていますが肝心の
夕日が拝めません。
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今日は釧路空港ビルからもフォトコンに出してみませんかというメールをいただきまして
釧路空港がからんでいる夕日写真を探してみましたが意外と少ないのです。
これは空港の駐車場付近です。
毎日見ているのにどうしてだろう?と考えたら理由がわかりました。
・・・・空港ビルがじゃまなのでした。
レンタカー事務所からみて空港ビルに日が沈んでしまうのでした。
ちょうどその時間はレンタカーの返却や洗車があっていそがしいのですが
一般のかたはビルの送迎デッキは今は無料になっているし、ちょうどANA743便16:30着あたり
を待ち構えていると流線型のきれいなシルエットが撮れますよ。
垂直尾翼に映りこむのもいいのですが、A320の垂直尾翼よりも
できればB767のでっかい垂直尾翼が形もシャープでかっこいいのです。

で・・・この写真のタイトルは 「出口」??

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こちらはかろうじて管制塔が写ってました。
この2枚は同じ日に撮った写真ですが台風が去ったすぐ後だったのです。
空気中に水蒸気やらなにやらあったほうがいい色になるようですよ。
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これは何回も使ってる写真で見飽きたかとおもいますが、
典型的なブロンズ像とのからみでした。
この写真は太陽が雲に消え入りそうなのと色が気に入っていて家にも飾っています。
居間のわりと目立つようなところに飾っているのですが
だれも「すごいね!」とか「これ誰が撮ったの?」とか聞いてくれません。
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by trlkushiro | 2011-09-30 20:29 | 旬のみどころ | Comments(8)  

空の日そして・・・うーみん 9月27日

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先日25日に釧路空港において毎年恒例の「空の日」(空港まつり)が行われました。
もう2日も過ぎてしまったレポートですが、釧路空港ではこんな事もやってますよ・・と
いう意味でのっけてみます。
今日は写真が多めです。たいした写真じゃないですけど・・・・。

まずはこの手のイベントにはつきものの屋台です。
「夕日ザンギ」に「夕日焼き」。おいしそうでしたが一応取材も仕事中で買いそびれました。
そうです今は夕日の季節、幣舞橋のブロンズ像が「来てね・・。」と呼んでいるのです。
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アトラクションは蝦夷太鼓やyosakoiがバクハツしておりました。
このyosakoiチームは赤白黒のタンチョウをイメージしているようです。
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ターミナルビル前では親子でお馬さんにまたがり楽しそう・・・お母さんが。
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お馬さんコーナーでは着ぐるみ登場ですが、なにやらうつむき加減で元気がない!
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そのうち職員に抱きかかえられるように・・・・退場? どうしたんだ?
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おーっと だいじょうぶか?  二日酔い?
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でも、カメラをむけるとにっこりスマイルです・・・・・と いうか 
この顔しかできないのです。やっぱり具合が悪いんじゃないの?

お名前は「うーみん」と言うらしい。

海のもしもは118番ですが救急は119番ですからね。

この次はまじめに「ご当地情報」やる予定です。 たぶん。。
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by trlkushiro | 2011-09-27 19:41 | えとせとら | Comments(0)  

標茶町郷土資料館 9月24日

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先日の台風はこの辺に澱んでいた夏の空気をふっとばし一気に季節が進んだような
今日このごろです。今日も朝のうちは雨も降っていましたがお昼前からは晴れ間が
ひろがり乾いた風がひんやりとしていました。
さて、きょうは先日の観光地パトロールの続編で標茶町塘路にある標茶町郷土資料館
です。
もうすでに建物自体に趣がありますね。
アーリーアメリカンのような雰囲気もあってタイムスリップしたようなかんじです。
この建物の由来は書くと長くなるので写真でどうぞ。
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字が小さくて読みづらかったですね。
要約すると・・・明治初期に国事犯などの囚人たちが激増したが収容できなくなって
まだ開拓間もない北海道に囚人が送られここに収監されたと・・ようするに刑務所?
明治34年に廃止され、その後は陸軍の施設になりましたが終戦後は学校施設として
使われていました。
(現在の建物は移転復元されたものです)
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復元されたものとはいえ各所にそのまま使用しているんじゃないのと思われるものが
あります。
リフォームの鉄則ですね
「なんということでしょう~」この階段もミシミシいってそれっぽい!
板が曲がってる!
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展示物で目をみはるのは昆虫です。
虫好きにはたまらない種類と数です。もっとも虫が好きな人はそう多くないと思いますが
でもここにはきっと貴重な標本もあるのでしょう。
エゾカオジロトンボとか・・・・。
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資料館となりには「塘路駅逓所」があります。レトロな雰囲気なのでシロクロにして
みました。
(このなつかしいポストは現役なのかなぁ?)
この建物も復元ですが、明治初期は鉄道もなく釧路と標茶の間は釧路川を船で移動
したり馬や徒歩だったようです。
今は車で約1時間ですが当時徒歩だと3日もかかったとか
そのため途中の塘路で馬の提供や荷物の運搬や郵便そして宿泊所にもなっていた
のです。
道路もたいして整備されていなかった頃ですから途中でクマに襲われたり
猛吹雪で遭難しかかったりまさに命がけ、ようやくここにたどり着いたりもしたので
しょうか。

JR釧路湿原ノロッコ号も塘路では2時間ほど滞在できるので日本の歴史からすると
はるかに浅い北海道の歴史ですが開拓時代の人間になりきって見てみませんか?
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by trlkushiro | 2011-09-24 18:15 | えとせとら | Comments(0)  

道の駅 摩周温泉  9月22日

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台風すごかったですね。台風が北海道に近づくときは大抵勢力が弱まって温帯低気圧
になりますが久しぶりに台風のまま道東を直撃しました。
雨はそうでもなかったものの風で釧路市内も停電になったところがありました。
わりと早い時間から台風一過の晴れ間がひろがり9時30分着の羽田からのお客さんも
「あれっ? 晴れてるの?」・・・と いい方に拍子抜けのようでした。
そりゃそうですね台風のスピードが速かったとはいえ、最も接近しているころの
着陸でしたから。

さて、先日 弟子屈町(「てしかが」です。「でしくつ」ではありません。)にある
道の駅 摩周温泉に行ってきました。
ここは今夏の観光シーズン前にリニューアルされました。
地元の人はわかるかなと思いますが、以前はヨーロッパ民芸館の建物です。

それでは前置きが長くて、閉店時間もわずかなので写真主体にお話します。
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館内で目を引くステンドグラス、格調ありますね さすがヨーロッパ民芸館の名残。
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こちらはインフォメーションセンター。困ったときは聞いちゃいましょう!
なかなか話しかけられない内気な方はこっそりパソコンで調べちゃいましょう!
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今の摩周湖はどんなかな? この日はくもり空でしたがくっきり見えております。
摩周湖のライブカメラです。インターネットで見ることができるので釧路空港店でも
お客さんに「今日はバッチリ見えてますよ」と確信をもって言えるのです。
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こちらは足湯 さすが摩周温泉というだけあってドライブの疲れを癒してくれます。
どうしても肩までつかりたいというわがままな人もいるかもしれませんが、
かなり窮屈な体勢とまわりの冷ややかな目を覚悟しましょう。

というわけで急ぎ足で写真の説明でした。
弟子屈町は道東観光の交通の要所で国道は240号・243号・391号と道々53号の
主要道路が入っていますのでこの道の駅の役割も重要ですね。
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by trlkushiro | 2011-09-22 19:42 | えとせとら | Comments(2)  

シマリスの名前はたぶんチャッピーなのだ 9月20日

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きのうまでの3連休はいかがだったですか?釧路はお天気があまりパっとしませんで
したね。
台風がまた近づいているようですが23日からの3連休は台風一過(一家ではない)で
さわやかな初秋を満喫したいものです。

さて、昨日はお休みでちょっと観光地パトロールをしてきました。
やっぱり細岡展望台ははずせないのでちょっと寄ってみると・・・いましたね!
「チャッピー!」・・・・たぶん。
なぜチャッピーかというと・・・歳がバレてしまいますが
昔 テレビまんがで「宇宙少年ソラン」っていうのがあって主人公ソランの
相方(相方って? 漫才師?)がリスのチャッピーだったのですよ。
ただそれだけのことですけどね。

それにしてもこの「チャッピー」どれだけ詰め込んだのかほっぺがパンパンです。
食欲の秋ですからねぇ。
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ちょっと違う角度から。
やっぱりシマリスはほっぺパンパンがカワイイ!
シマリスはかなりひとなつこいのでかなり近くまでいっても逃げないのですが
おびやかすような事をするとしばらく出てきてくれないのでそーっと遠巻きに
見ましょう。
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こんどはシマシマが見えなかったので横向きです。
これでようやくシマリスとわかったでしょ。
正面からだとネズミといわれてもしょうがない
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こちらは当社のマスコットキャラです。最近はおもて舞台には出てこないのですが
ひっそりと残っているシールがあって今は三角表示板のケースに貼られています。
このキャラはたぶんトヨタレンタリース釧路 独自のキャラクターでレンタリースのリス
なのです。このキャラクターが決まるまでに何度か会議が開かれ苦難の末に決定した
のだと思うのですが・・・ようするにダジャレなのです。
まあ こんなもんです。
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by trlkushiro | 2011-09-20 19:28 | えとせとら | Comments(0)  

幣舞橋(ぬさまいばしと読みます) 9月17日

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もうすっかり秋モードになっていたのに昨日の釧路空港は30度@@!
今日も午前中は26度!しかも蒸し蒸し、お昼からは雨も降ってしとしと。
スカーっとした秋が恋しいこのごろの釧路です。

そんな天気ですがきょうから全国的に3連休でお出かけの方も多かったですかね?
各地で秋のイベントもいっぱい行われ収穫の秋ですから
海の幸山の幸もいっぱいですね。
道東の秋のイベントにつきものの「あきあじのつかみどり」も各地で行われたことでしょう。
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さて、釧路市内に目を向けるとここ数日はやけに観光客が目立ちます。
学生服のグループもよくみかけるので修学旅行もはいっていたのでしょうか、
レンタカーも微妙に混んでいたりホテルも満室が多いようです。

夕方になるとここ幣舞橋には観光客がいっぱいです。
全国的にも珍しい橋上彫刻の前は特に人気があります。
写真は札幌出身の本郷 新氏による「冬の像」。
後ろに映っているのは釧路出身の建築家 毛綱毅曠(もづなきこう)氏の設計による
釧路キャッスルホテルです。幣舞橋周辺は景観もすばらしいので是非立ち寄って
ほしいところです。
そして観光客は春夏秋冬ひととおり彫像を見てお待ちかねの
釧路の夕日を待っているようです。
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幣舞橋周辺にはホテルも多く立ち並び、フィッシャーマンズワーフでは岸壁炉ばたや
港の屋台。道路の反対側は飲食店がいっぱいの末広繁華街です。
まだ日没はやや北側に太陽が落ちますが、秋分の日あたりから釧路川河口の方向に
太陽が落ちるので一番いい時期になります。

四季の像で芸術にふれ、世界3大夕日を見て感動します。
目に真っ赤な太陽を焼き付けたまま余韻にふけっていると
岸壁炉ばたからは香ばしい匂いが流れてきて
おいしいお酒や新鮮な魚介類料理を召し上がっていただく・・・・・・。

これで釧路の観光関連業界の作戦どおりなのです。 ふふふっ。
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by trlkushiro | 2011-09-17 19:10 | えとせとら | Comments(2)  

魚の街 くしろ  9月13日

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最近はちょっとぐずついた天気がつづく釧路です。今日は中秋の名月らしいのですが
雨がぱらついて見えそうにもありません。
そんな釧路ですが港はにわかに活気づいてきたようです。
フィッシャーマンズワーフ前の岸壁も漁船がいっぱいです。
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魚といえば市民の台所 和商市場があるのでのぞいてみました。
今年も漁模様が懸念される秋サケもで~んと並んでいましたよ。トキシラズに比べて
圧倒的に魚体がでかいのです。おなかにはイクラがいっぱい詰まっていますが
ひと手間かけて味付けをしないといけません。でも、お店でやってくれるサービス付き
なのだそうです。
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こちらはスルメイカ。いい色してますね新鮮そのものです。
いか刺で一杯やりたくなりました。きっとコリコリしてるんでしょうね。
今年のイカはちょっとサイズが小さめらしいのですが、イカ刺にするなら身が厚すぎ
ないほうが個人的には好きです。
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こちらは釧路ではなくて昨年行った函館朝市での一コマです。
朝市内にはいけすがあってそこから生きたイカをさばいて函館名物のイカそーめんの
製作中です。
なんだか・・・きゅ~っとなってますね。 きゅ~っと
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そして・・・・フクラギ? 関東ではイナダ?
ブリの子供のようです・・・が なぜ暖流系の魚が釧路産?
今年も海流がおかしいようで釧路近海で南方系の魚が獲れているようです。
たしか昨年もサケ定置網に立派なブリが迷い込んでいました。
となりにサンマがいますが、昨日は大漁だったようでいままでちょっと値段が高めだった
のでそろそろ今日あたりからがお買い時かなと思います。
スリムなサンマと見た目まるまるとしたフクラギではどちらがコストパフォーマンスが
高いのか?
悩むところでした。
                                  <moyan>

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by trlkushiro | 2011-09-13 20:01 | えとせとら | Comments(4)  

あっ! コラ~っ! 9月10日

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9月ももう10日、さわやかな風が吹いて秋らしくなってきましたね。
今日はたいした話ではないので期待しないでください。

休みの日とか時々沿岸パトロールと称して魚つりに行ったりするので、
その時のネタです。

この日もできれば釣れないでほしい「ガンズ」が釣れてしまい針をはずしているうちに
ガンズは瀕死の状態。
カモメに「ほらっ」とあげると近くにいたカモメはしめしめとガンズがおとなしくなるのを
待っているようすです。
そこに第2のカモメが横取りするような勢いでやってきてガンズはそっちのけで
カモメのバトルがはじまりますが
そのスキをついて第3のカモメがスルスルとやってきてなんなく横取りです!
              「あーっ!」
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              「コラ~っ!」
しめしめと獲物をいただいたしたカモメと目をひんむいて怒っているカモメでした。
一番かしこいのは誰でしょう?

賢いと言えばカラスもなかなかです。ふだん良く見るカラスも2種類いて
くちばしが太い「ハシブトガラス」とやや細い「ハシボソガラス」です。
ハシブトガラスは砂浜で見つけた貝がなかなか割れないので掴んで飛び上がり
上空から落として割ることを発見しました。
これはこれで大発見でしたが・・・・。
それを見ていたハシボソガラスはハシブトガラスが貝を落とすところで待ち伏せして
落ちた瞬間にすばやく横取りすることを発見したのだとか。
さて、ほんとうに賢いのはどちらだったのでしょうかねぇ。

この次はちゃんと釧路の紹介をする予定です。 たぶん。
                                  <moyan>
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by trlkushiro | 2011-09-10 20:08 | えとせとら | Comments(0)  

湿原パトロールに行ってきた。 9月8日

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ダブル台風でこりゃえらいことになるかな?と思ってましたが釧路は雨量も思ったほど
でもなく昨日は久しぶりの好天にめぐまれました。
台風一過というものですね。子供のころは台風一家とは愚連隊みたいな人で
うあーっと押しかけてはそこらじゅうのものを物色破壊する悪い人たちだと思ってました。
まあ それはいいとして・・・・。
雨量は少なかったものの釧路川下流の水位を見るときっと湿原は水浸しかなと思い
天気も良かったので釧路湿原を一周パトロールに行ってきたのです。
細岡展望台から見る釧路湿原は普段と特に変わったようでもないのですが
川をみるとやはり水位も高く濁りが入って茶色くなっているのがわかります。
湿原の奥深くはじゃぶじゃぶの状態だと思いますが、さすが自然のダムというだけ
あってしっかりと水を蓄えているのです。緑のじゅうたんの下はスポンジ状になって
いると解釈するとなんとなくわかりやすいのです。
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展望台ではたまたま釧路を訪れていたJAICAの皆さんでしょうか国際色豊かです。
エコツーリズムの実地体験みたいです。
きっとガイドの方も湿原のメカニズムみたいなことを説明したことでしょう。
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一方こちらはちょっと心配な達古武湖です。
以前はこんなことがなかったのに一面のヒシ?に覆われていてわずかに水面のところが
青くみえます。
秋にやってくる水鳥のヒシクイには思っても見ない今年はヒシの実 大豊作で食べ放題
になりそうです。去年見たときは湖の東側に少しあるなくらいでしたが今年はほぼ全面
でした。
気温や水温のせいなのか、それとも水質の変化なのか自然のバランスが少しづつ
くずれているように思えるのです。

今日は妙にまじめなコメントになってしまいましたね。

それにしても写真がうまくはいりません。どんな症状かというと
そのまま写真を入れるとサイズが大きすぎるので(最大500KB)
サイズを縮小して投稿しますが(600×400くらい)
その際に画像がピンボケ状態になるのです。
しょうがないのでシャープをかけて修整しますがどうしても画像が荒くなってしまうのです。
どなたか良いアドバイスがあればコメントお願いいたします。
                              <moyan>
天気が良くなってヤレヤレですね!
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by trlkushiro | 2011-09-08 21:05 | えとせとら | Comments(6)  

いけない花 9月4日

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あいかわらずうっとうしい天気がつづく釧路です。
太陽はいったいどこへいったのでしょうか。
そんな状態ですが野山をみるとまだまだいろいろな花が咲いています。
上の写真はオオハンゴウソウで北アメリカ原産の帰化植物です。今この帰化植物が
問題になっていて放っておけばアメリカ産に埋め尽くされそうな勢いなのです。
なんでもこの花の種を持っているだけで罰金とか・・・ひぇ~恐ろしい。
こんな話をすると花にも愛着がわきませんが、花自体は群落をなしてきれいなのです。
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こちらも問題のセイタカアワダチソウ。これまた北アメリカ原産で爆発的に増えています。
黄色の小さい花が穂先にいっぱい咲いていてこれまた群落をつくるので
風にゆらゆら いまでは初秋の風物詩のようになってきました。
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これは帰化植物ではありません。
いけない花でもないのですが・・・危ない花 トリカブトです。
別にこの花が危ないというわけでもないのですが・・・
使用方法や用途を誤まると「御用!」になるので注意しましょう。
                               <moyan>

最近 写真がうまくブログに入らなくて困っていますが
めげずにがんばります。
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by trlkushiro | 2011-09-04 20:28 | えとせとら | Comments(4)