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冬支度まずは足元   10月27日

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ひさしぶり レンタカー装備のお知らせです。
日中は気温の高い日がつづいて雪が降るなんてことは あまりピンと来なかったのですが
気がつけばもうすぐ11月じゃないですか!
今日は稚内や札幌周辺でも雪を観測して いよいよウィンターシーズン到来です。

   ウィンターシーズン到来?・・・・・・ちょっとおおげさでした。  

しかし、備えは万全に。レンタカーも10月中旬ごろからスタッドレスタイヤに交換する作業が
はじまり ほぼ全車の交換が終了しました。
いざ、降雪があってもスタッドレスタイヤでひとまず安心です。(安全とは言い切れません)

参考までに 釧路・根室の海岸部は例年だと11月20日ごろに初雪を観測します。
山間部や根室北部ではもう少し早く雪が降ることがあります。
最低気温が氷点下になるような時など濡れているところは凍っているので注意しましょう。
ただ、釧路根室は冬型の天気になると毎日晴天が続くので乾燥していて濡れているところも
日陰以外はみつかりません。

                         <moyan>

by trlkushiro | 2008-10-27 18:00  

今年の紅葉事情 10月23日

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阿寒湖から阿寒川へ流れ出る通称「滝口」 滝見橋からのながめです。1週間ほど前に
撮影したもので すでに見ごろは過ぎていることでしょう。
今年の紅葉はいったいどうしちゃったのでしょうか?例年だと山が鮮やかな切り絵のように
見えるのですが、全体的に茶色でそのまま枯れてしまいそうです。
一説によると9月、10月の降水量が少ないためとも言われています。おまけに日中の気温
が高めで葉が枯れてしまったのではないでしょうか。
明日からは雨の予報がでていますが、この雨 紅葉が遅れているところはめぐみの雨か
それとも一気に葉を落としてしまうのか どちらでしょうね。
ちなみに私の場合、水分補給は麦汁や米汁、はたまた芋汁で適度に補給しているので
天候に関係なく 夜は赤くいい色がでています。   <moyan>

by trlkushiro | 2008-10-23 13:29 | 気候情報  

検証 鶴見峠 (ラリー気分?) 10月19日

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きのうの続き。
車を走らせていきなり きつい上りの勾配ときついカーブ、おまけに道幅は狭く路面は
デコボコ。必然的に時速10Kmから15Kmの走行で時おりタイヤがはねた石がゴツンと
ボデー下回りにぶつかっています。
まもなく右側にヒョウタン池が現れ車が1台駐車していましたが釣りでもしているのでしょう。
「もののけ姫」にでてきそうな池ですが、それよりも「熊出没中」の看板が不気味です。
3分ほど走っていると前から白っぽい土ぼこりをあげて電力会社のRVが来たので路肩
ぎりぎりに車をよせて停まってまちます。ドライバーさんは この車どこに行くんだ?
という感じでこちらを見ていました。道幅が狭いのですれ違いには細心の注意が必要です。
この調子でゆっくりゆっくり、まわりの木々がまばらになり明るくなったところが
頂上 鶴見峠です。 雄阿寒岳がよく見えます。反対側には鶴居の丘陵地帯が見下ろせ
ます。 ここでやれやれ一服です。  さあ今度は下りです。
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くだりの鶴居側は阿寒側よりもカーブも少なく下っているのでスピードも上がり気味
路面も若干よいようです。(あとで気づきますがこれが落とし穴)
やや長い直線を下ってカーブの手前で減速 ブレーキ! 
その瞬間、わりと平坦だった路面がデコボコ!小石がころころタイヤがその上に乗り
 そこでブレーキをかけたものだから車はザザザザーと斜めになりかけましたが、
そこは私も雪国ドライバー絶妙なハンドリングとブレーキングで姿勢を戻し(へへーっ)
大事にはいたりませんでした。しかしスピードの出しすぎやとっさの判断を誤ると路外転落
もまぬがれませんでした。
その後は早め早めのブレーキで安全運転です。
もうまもなく この道をぬけられると思ったころ対向車が、すれ違いざまにナンバーを
見るとレンタカー。停まって声をかけようとしましたが、もうすでに土ぼこりをあげて
走り去っていきました。
また車に乗り込み長い直線の先にはセンターラインが見えてきました。
全長14kmのデコボコ道から抜け出し、アスファルトの感触がタイヤを通じて感じた時は
ホッとしました。
写真は鶴居側の入口です。観光ルートで釧路湿原展望台から阿寒湖畔はよくあるパターン
レンタカーの多くもここを通っていくのでしょうか、ほかにもこのような状況が多々あると思われますが、道路管理者などとも協議して何らかの対策が必要と感じました。
                               <moyan>

by trlkushiro | 2008-10-19 16:45 | 道路情報  

検証 鶴見峠 (阿寒の入り口で) 10月18日

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レンタカーでドライブしていてナビゲーションは大変便利でお客様にも浸透してきました。
最近では「道路 わかりますか?」と聞いても「ナビがあるから大丈夫。」と答えられる
お客様がほとんどです。
しかし、便利なナビも必ずしも安全なルートを表示するとは限りません。よくレンタカーを
返却されたお客さんも「とんでもない道を案内されたけど どうにかならないの」 と言われ
たりもします。お客様が走ったルートは阿寒湖畔で宿泊されて釧路湿原展望台をセット
されたようです。 普通は阿寒湖畔から国道240号で阿寒町市街を通り釧路湿原展望台に
ぬけていくと快適なドライブが楽しめますが、ナビが表示するのは道々1093号線 
阿寒公園鶴居線という名称です。ナビの判断では国道、道々、市道のランクづけをしている
のでしょうか、距離は短いし道路ランクも2番ならここでいいかと判断するのでしょう。
それではこの道路がどのくらい危険なのか実際に走行してきました。
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阿寒湖畔から出発して釧路と弟子屈の交点を弟子屈方面に進むとまもなく道々の入口が
ありました。ナビで案内されないと絶対に入っていかないような入口です。
道路わきに車を停めて写真を撮っていると 「わ」ナンバーの車の方に
「あのー すいませんが この道を通って釧路湿原に行くんでしょうか」と不安げな質問です。
「いやいや この道を通っちゃだめです。危険ですから国道240号線から行ったほうが
 いいですよ。」 とお答えしましたが 
「でも ナビが・・・・・。」
「あーそれじゃ 中継点を設定しましょう。」とナビの設定をしてUターンしていきました。
この場所でどうしようか悩んだ人も多かったのでしょうか。  なんとかしなければ!!
さて、気を引き締め シートベルトをしめ 悪路に突入です。
                  
                     つづきは明日    <moyan>

by trlkushiro | 2008-10-18 18:39 | 道路情報  

オンネトー紅葉 10月16日

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道東の紅葉の名所 オンネトー湖です。阿寒湖から約20分 241号線から標識が
でています。阿寒湖まで行かれたなら是非みていただきたい湖です。
湖はエメラルドグリーンやコバルトブルーでまるで入浴剤でも入っているかのような
神秘的な色に見えます。背後には頂上からわずかに噴煙をあげている雌阿寒岳、
そして富士山のような山は阿寒富士です。
すそ野には針葉樹と広葉樹の混合林で紅葉の季節は赤、黄色、みどりのモザイク模様が
湖面に写り まさに絶景です。
今年の紅葉は9月の気温が高かったのか残念ながらイマイチかな。ずっと阿寒やオンネトー
を見続けている人も「今年はどうもなあ・・・。」と言っていました。
特に赤がでていないようです。 ちょっとコントラストに欠けますが湖自体は宝石のように
美しくそれだけでも充分ですよ。     <moyan>

by trlkushiro | 2008-10-16 17:14 | 旬のみどころ  

眠いんだから!  10月13日

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10月中旬の3連休 みなさんいかがお過ごしでしたか。釧路地方は若干風が強かった
もののお天気も良く、所どころ色づいた紅葉もいっそう美しく映えていました。
まだまだ紅葉は楽しめますが北海道の夏型観光も標高の高い峠の白い便りとともに
終了します。ところがこれから忙しくなるのはバードウォッチャーのお客様です。
ちょうどこのころから渡り鳥の移動がはじまり野や山は鳥達でにぎわいます。
タンチョウも人里近くに寄ってきて「えっ! こんなところにツルがー。」ということも
しばしばです。
写真はシマフクロウ「森の哲学者」ともいわれております。シマフクロウは渡り鳥では
ありませんが生息数は非常に少なく国内では約120羽しかいません。
生息環境の悪化により最も絶滅が危惧されている鳥です。
国内で唯一シマフクロウがご覧になれる釧路動物園では国内生息数の約1割の12羽が
飼育されていて人口孵化も行われています。
タンチョウは野生のものでもわりと簡単に写真を撮ることができますが、シマフクロウは
よほど生態を把握していないとみつけられません。
それで・・・動物園で撮ってきました。
夜行性のフクロウ、どうやらお昼寝のじゃまをしたみたいですね。
                             <moyan>

by trlkushiro | 2008-10-13 15:49 | えとせとら  

かけマス?   10月10日

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毎度おなじみの和商市場です。時期的に鮭ずくしといった感じで店頭にはごろんごろんと
鮭がならんでいるなかで・・・・。
なんだこりゃ? 
 「かけマス」  
書けマス?賭けマス?駆けます?ランニンぐぅ~ですか?(最近はグぅ~グぅ~言わないね)
見た感じではうろこが細かいし、尾びれにはんてんがあるのでカラフトマスっぽい。
ただ、魚体がカラフトマスより大きい、ブナ(婚姻色)が鮭っぽい。
おそるおそるお店の人に聞いてみると・・・。
「あっ これねミックス。 あいの子さ。」
んっ!そういえば鮭が川で産卵する時に背中の曲がったカラフトマスのオスが混じって
いるのを写真で見たことあるぞ。
それでこの 「かけマス」 鮭×カラフトマスの意味のようです。
渓流でつりをしていてもニジマスのようだけどヤマベ特有のパーマークのある魚を釣った事
ありました。似たような種類ではありえる事なんですね。
では、ニジマス×アメマス=虹雨 とか サクラマス×ヒメマス=桜姫 も有りですか?
道東の川ではフィッシングぅ~最盛期、茶路川や音別川では50センチから70センチの
アメマスがジャカジャカつれているようです。
なかには変なのがいるかもね。 それまた楽し。
                                    <moyan>

by trlkushiro | 2008-10-10 10:27 | えとせとら  

釧路湿原の紅葉はどうですか~。 10月7日

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北海道 夏の観光シーズンも各地の紅葉でフィナーレが近づいてきたようです。
今年は8月末に早くも秋を予感させましたが、9月の気温が高かったために紅葉も
各地で遅れぎみのようですね。
今日あたりはようやく層雲峡あたりがいい色になってきました。(テレビで見たんですけど)
釧路近郊の紅葉の名所オンネトー湖や阿寒湖、屈斜路湖周辺もこの週末3連休あたりは
ちょうど良いころかなと思われます。
釧路湿原 細岡展望台からは広大に広がる湿原と川の蛇行がご覧になれます。
写真は手前の赤を無理やりアングルにいれたので蛇行がちょっと見えませんね、
中央の山は雄阿寒岳です。
湿原のヨシ原も夏のグリーンからキャメル色に変わりつつあります。
これに夕陽があたると黄金色に輝き、空はオレンジ、ピンク、パープルと変化していきます。
色とりどりのこの時期、当然 夜は赤ちょうちんでキマリです。
                                 <MOYAN>

by trlkushiro | 2008-10-07 17:46 | 旬のみどころ  

夕暮れ時   10月3日

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気がつけばもう10月 秋がいっそう深まったような気がします。
きょうの釧路の日没はちょうど17:00 夏のころは夕方5時でもまだまだ明るかったのに
いまではすっかり暗くなっています。
旅行で来られるかたも釧路は日没が早いので予定は早め早めのほうがいいですよ、
せっかく目的地までたどりついたら もう真っ暗なんてことにならないように。

写真は釧路川 幣舞橋周辺。 対岸のネオンもキラキラ輝きだしました。
炉端なんかのお店も準備をはじめたころでしょうか、夏の夕方5時では明るいし
まだちょっと早いかななんて時間ですが、今は違和感ありませんね。
<moyan>

by trlkushiro | 2008-10-03 19:07 | 気候情報