<   2008年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

 

知床峠    6月25日

f0113639_18485863.jpg

知床は2005年7月に世界自然遺産に登録され、早くも3年がたちました。
3年前の今頃は知床を紹介する映像が連日テレビで見ることができました。
おかげさまで大勢の観光客の皆様に来ていただきました。最近はブームも
落ち着き本来の知床をゆっくり楽しむこともできそうです。
 知床といえば知床峠を境にオホーツク海に面したウトロ側と根室海峡に面した
羅臼側に分かれます。宿泊施設の多いウトロ側をご覧になる方もおおいのですが
ラウス側も必見です。せまい根室海峡の向うにはロシア領土国後島が目前に見え
この海峡ではクジラやシャチが陸地からみえています。
そのすごさは羅臼町観光協会ホームページのブログでご確認
ください。衝撃の映像がバンバンあって、きっと実物が見たくなりますよ。
さすがは世界自然遺産です。
                    <moyan>

by trlkushiro | 2008-06-25 18:49 | 旬のみどころ  

キングサーモンの顔  6月20日

f0113639_17511717.jpg

最近は観光のお客様も増えてきて、にわかに忙しさをましています。
おかげで「ご当地情報」の更新もまばらになってしまい申し訳ございません。
何も変わっていないときはアーカイブス。昨年の今頃なんてのを見てもらえればと
思います。
さて、 いきなりですが、阿寒湖のフライフィッシングも最盛期を迎えております。
この週末も日本各地から釣りざおを持ったフライフィッシャーがたくさん来ることでしょう。
昨日あたりまでに帰ってきた人の話を総合すると。
 今年はいい!  数もおおい! 型もいい! という事です。
50センチオーバーのアメマスが続々! 
時折掛かるサクラマス・ニジマスも50オーバー!
みなさん誇らしげに魚の写真を見せていただきました。当然天然ものでニジマスの
尾びれもバリッと立派でしたねぇー。
f0113639_17524451.jpg

「あーぼちぼち 魚の顔が見たくなってきた」
最近はなにかといそがしくて「さすらいのアングラー」の出番なし。
ならば毎度おなじみの和商市場へ行って見た魚の顔の写真です。
キングサーモン 文字通りサケの王様。いまが旬のトキシラズに混じって網に
かかります。
とっても顔は怖いけど刺身や寿司ねたでとっても美味です。
                    <MOYAN>

by trlkushiro | 2008-06-20 17:53 | えとせとら  

ウェルキャブ  6月13日

f0113639_202848.jpg

みなさん このご当地情報のカテゴリの中に おすすめレンタカーというのがある事 
知ってましたでしょうか。
おすすめしたい車はいっぱいあるんですけど・・・
どうも観光案内みたいなものが多くなっているようです。
そこで、もっと本業のPRをしてみようと思いました。  ・・・というのも
お客様を見ていると、おじいちゃんおばあちゃんと息子夫婦みたいな組み合わせの
旅行が以外に多い! でも車の乗り降りに苦労しているお年寄りも多い。
そうだ! レンタカーには助手席リフトアップ車があるではないか! (遅いか)
・・・・というわけでちょっとだけPRです。
ですが・・・・。
空席での作動チェックはしているものの。
実際に人を乗せた時の頭をぶつけないか、足をぶつけないか少し心配だったので
スタッフに協力してもらい実際のチェックをしました。

「動くからねー。」 リモコンのスイッチを押すと
「うぁぁぁぁ~ うごいた」  動くっていったっしょ!

スイッチを押しつづけるとリフトアップシートは回転と上下をたくみにこなし、頭が
ぶつかりそうになると背もたれが自動でたおれて、うまい具合に乗せたり降ろしたり
しています。
車はラクティス助手席リフトアップシートという名前で料金クラスはP2と同額です。
くわしくはトップページの「ハートフル・ウェルキャブ」のバナーをクリックしてください。
                       <moyan>

by trlkushiro | 2008-06-13 20:05 | おすすめレンタカー  

たんちょうの顔 6月8日

f0113639_147296.jpg

好評につき 鶴ネタ3連発です。
前回2回は釧路市丹頂鶴自然公園です。 たんちょうの親子やめずらしい水浴び写真は
実は自分でもお気に入りの写真で、すぐ近くでもいい写真がとれて自己満足しています。

さてさて、こちらは雪のたんちょう写真では有名な阿寒国際ツルセンター。
となりのタンチョウ観察センターは冬になるとタンチョウとワシのツーショットも撮れて
おお賑わいです。ツルセンター本館のほうではツルに関する総合的な案内や研究施設など
があります。
写真はここで飼育されている「ムック」。 ムックはここで生まれ人工飼育されました。
研究員の人たちや職員の人たちによるコスチューム飼育(人間がツルの格好をしてエサの
獲りかたや飛び方を教えました)で今では人間大好きです。
ムックや他のツルたちとのこころ温まるお話はツルセンターのブログをご覧ください。
楽しいスタッフぞろいでツルを見ているよりおもしろいとか、
まずは行ってみましょう。    <moyan>

by trlkushiro | 2008-06-08 14:09 | えとせとら  

たんちょうの水浴び  6月5日

f0113639_17495984.jpg

前回にひきつづき鶴ネタです。 丹頂鶴自然公園で撮影したものです。
今年うまれたヒナを写していたら、となりのケージでジャブジャブジャブと大きな音。
「なに やってんだ」 と見たら、金網のすぐ前で水浴びしていました。
f0113639_17503456.jpg

全身羽毛というカンジがよくわかりますね。
純白のシルクのようなツヤがきれいです。

水浴びしている姿は入浴シーンをみているようで気がひけるのはなぜでしょうか?
昔はなし「鶴の恩返し」の つうが与ひょうに言った 「見ちゃだめよ。」に通じて
いるかもしれません。   <moyan>

by trlkushiro | 2008-06-05 17:53 | えとせとら  

たんちょう親子   6月3日

f0113639_1424191.jpg

釧路空港から5分、 丹頂鶴自然公園はいま子育て真っ最中です。
今年は合計4羽が生まれ、あちこちのケージでほほえましい光景がご覧になれますよ。
前に紹介したドウサン・エムコの子供もおおきくなりました。野生のドウサンは相変わらず
鋭い目つきで外敵を追い払い 子供を守っていました。
f0113639_14244145.jpg

こちらの親子は5月うまれのヒナのようです。やさしい両親に見守られ
「そうそう、気をつけてがんばって歩くんだよ」 と言っているかのようですね。
タンチョウは本当に人間っぽい。
ツル公園にはケージがいっぱいありますが、なんだか子育てラッシュのツル公園を
見ていると・・・
そのマンション(ケージ)では、今年はおめでたが続き、いっせいに赤ちゃんがうまれて
子供たちもいっしょに幼稚園へ行き、小学校へ行くようなカンジに見えてきます。
人間のように「○○さんちのお子さんの成績はいいわね~。それにくらべてうちの子は・・」
なんてことはないでしょう。
                          <moyan>

by trlkushiro | 2008-06-03 14:25 | えとせとら