湖めぐりはどうですか 4月11日

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北海道観光の4月は来るべきゴールデンウィークへむけての冬から夏バージョンへ
切り替えの時期の時期です。
冬の間は閉ざされていた知床横断道路の除雪からはじまり、阿寒湖の遊覧船による
氷割りはテレビのニュースにも取り上げられ観光業者は「そろそろだな。」と実感する
のです・・・・・「そろそろ・・えっ!あと2週間後?」まったりしているのも今のうちなのね。
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ゴールデンウィークの予約も順調にいただいています・・・ありがとうございます。
昨年から高速道路 阿寒ICが開通して札幌圏からもずいぶんと近く便利になりました。
阿寒ICから阿寒湖まではわずか30分ほどで到着します。
富士山型の山は阿寒富士、そのとなりで噴煙をあげているのは雌阿寒岳です。
この山をめざして国道240号を北上すると阿寒湖に到着です。
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阿寒湖を通り過ぎて足寄町方面に行くと宝石のようなオンネトー(沼)があります。
山の位置が入れ替わってますね、ちょうど山の反対側なのです。
阿寒湖が有名になりすぎて知名度が低い?
紅葉の名所ではありますが、シーズン通してみていただきたい名所なのです。
その日によって色の変わる湖面を見てほしいなあ・・できれば風の無い日に。
エメラルドグリーンやコバルトブルーに変化します。
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ブルーといえば忘れちゃならない摩周ブルー。
晴れている日の摩周ブルーは吸い込まれそうな神秘的な色合い。
超有名な湖ですから写真ではよく見ていますけど、実物はスケールの大きさで
圧倒されます。
ゴールデンウィーク期間中の5月3日~5日あたりは駐車場に入るまでの渋滞が
あるので時間に余裕をもって行かれるといいですよ。
摩周岳がより近くに感じる第3展望台もおすすめです。
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スケールの大きさでは摩周湖以上の屈斜路湖は北海道の大きさを感じるパノラマです。
湖岸の砂湯や和琴半島でグツグツ湧き出る地球の息吹を実感して、美幌峠からは
絶景をご覧ください。
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釧路北部の湖を見たあとは釧路湿原の川や湖もどうぞ!
ここは野性動物を間近で見るカヌー下りも都会の喧騒を離れて異次元の空間が
あります。
聞こえるのは鳥のさえずりと風の音・・・・・しかし!
チュルチュルと聞こえていた鳥のさえずりも「カーぁ カーぁ・・ガー!」という
カラスの鳴き声で帳消しにされることも正直あります。
野性動物がいた!・・・と目をこらすと
釣人だった・・・なんてこともあります。

自然を見る北海道観光は天気にも左右されることが多いので、まずは防寒対策と
雨の日は本来の自然探索から別メニューのグルメ探索とか博物館めぐりみたいな
2の手、3の手も計画しているといいと思います。
                                   <moyan>

まじめな観光案内でしたね・・なにか役に立ったでしょうか?
それともグルメ案内のほうが良かったでしょうか?
グルメ特集はそのうちやるのでお待ちください。
そこまで待てない人はこちらをどうぞ!
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by trlkushiro | 2017-04-11 19:02 | 旬のみどころ | Comments(0)  

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