釧路湿原美術館 7月8日

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ついこの前までは朝晩は寒くてストーブ焚いてますなんて言っていたのに
なんですか?この釧路らしくない暑さは・・・・・・。
でも、いつも気温の低い釧路は全国から取り残されたみたいでさびしい思いもする
ことがあるので、たまにはお祭りさわぎのようでいいものです。
家へ帰ってからのビールもうまいし!暑い寒いに関係なく飲んでるのにね!

そんなまだ寒かった先週は天気が悪くて雨ばかりでした。
お休みだったけど外は雨なので、6月にオープンしたばかりの阿寒町道の駅となりの
佐々木榮松記念 釧路湿原美術館へ行ってきました。
(館内は撮影禁止ですが、ブログ掲載用に特別に許可を頂いています。)

私も記事用に湿原の写真も少しばかり撮りましたが見方を変えるとこんなに美宇宙が
ひろがるもの これが絵画です。
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以前もJR釧路駅のステーション画廊に佐々木榮松(ささきえいしょう)画伯の絵が展示
されていましたが、今回はさらに復元されたアトリエや愛用品なども展示されています。
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無機質に見える湿原も画伯は色鮮やかな世界へと変貌します。
夕日の燃えるような赤、月夜の静粛の青 そして今は花の湿原です。
また佐々木栄松画伯に湿原の釣りは欠かせません。
漫画「釣りキチ 三平」ではイトウ釣りの名人のモデルになってみたり
作家の 故 開高 健 氏とも一緒に釣行されていました。
過去にはご自信で釣具店もやっていたような。

釣り師を描いた作品も多いですね、どれも厳しい顔ですね!
湿原の神 イトウ釣りはもはや戦いなのです!

でもね本当のところは釣れる時はけっこう簡単に釣れます。
なんせ獰猛なのでおなかがすいている時はなんでも喰らいついてくるのです。
ただこれは70センチくらいまでの話で
さすがにメータークラスともなるとそれこそ戦いです。 
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画伯の家と母親の実家が近かったので御本人と数回お会いしたことがありますが
この写真のとおりやさしい目をした温和な方でした。
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以前の名称は「北緯43度美術館」ですがNPO法人 佐々木榮松記念 釧路湿原美術館
として6月15日にオープンしています。
釧路空港からは車で15分 阿寒国際ツルセンターも隣にあるのでタンチョウも観察できます。
 年中無休で10:00から17:00まで(入館は16:00まで)
 入館料は500円となっております。
 釧路市阿寒町上阿寒23-38
 0154-66-1117 (ナビに入力すると北緯43度美術館が出ますが場所は同じですよ)
                                    <moyan>
そこそこ忙しくなってきました!
今週末は「海の日」がらみの3連休です。
毎年このへんから怒涛の夏に突入ですけど今年はどうでしょうか?
更新もままならない日もあるかも・・ですが
  ちょっとがんばってみます!
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by trlkushiro | 2013-07-08 19:21 | えとせとら | Comments(0)  

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