さすらいのアングラー 弘法 筆を選ばず編 10月30日

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観光シーズンも雪のたよりが届く11月にはオフシーズンとなります。
しかし、これからが「さすらいのアングラー」シーズンインなのです。
長いブランクもありアイテムのチェックも必要です。
なんせ現場では小さなパーツがないばかりにその日一日が台無しになってしまったり、
思わぬ大物を取り逃がしたりすることもありうるのです。
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必要なものを取り揃えます。
アングラーの強い味方「ランカーズ釧路店」。
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店内はあいかわらず充分すぎる品揃えで誘惑しております。
ロッド(竿)はいいんですよ!間に合ってますからね。
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問題は魚が食いつくかどうかのルアー(疑似餌)なのです。
キラキラしてますね。この湾曲した金属片がいざ川の流れに踊りだし小魚が泳ぐように
見えるのです。
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シンプルな金属むきだしの物もありますが、今までにさんざん騙され痛い思いをした
魚はなかなか騙されないのです。
そこで赤青黄ピンクやオレンジとケバケバしくペイントされ魚をその気にさせます。
北海道スペシャル・・・・たいていはキンキラキンでハデ目です。北海道の魚はハデ好き?
アワビ貼り・・・かなりなまめかしい光を放っていますね。
魚もケバケバしい誘惑には「そうかい・・・じゃあ・・・ちょっとだけ。」となるんでしょうか?
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いっぽうこちらはスピナーというタイプ。
水の中を直線的に金属の羽根をグルグル回して泳ぎます。
魚にはこれが何に見えるのか疑問です。
油っこいものばかり食べていると・・・あ~今日はお茶づけでいいや・・・みたいなもの?
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今までは古典的なルアーでしたがこちらはすでに魚の恰好をしています。
よりリアルなタイプやそうでもないタイプもあって迷います。
なので、ここでは「魚の気持ち」になって考えるのです。

魚にだって好みはあるのです。
まずは体型です。やせ型やぽっちゃりタイプもあります。
色白タイプや健康的な色、そうかと思えばやっぱりケバケバしい妖艶な光を放つものも。
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いったい何に似せたのかわからない物もありますけど・・・・
こんなのが好きな魚もいるのです。
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魚だって喉が渇いたときにはゴクゴクと飲みたい・・・?
寿司屋さんで見かける湯飲み?  鰯って書いてるよ!!
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でも、釣れるときは釣れるのです。

きっと水玉模様のアメマス君はおいしそうなものが目の前を横切り、
喰らいついたら・・・「ゴツっ(なんだ!) グサっ(痛っ!) うぁぁー引っぱるな~!」
みたいなことで釣り上げられたと想像するのですけどね・・・・・・。

結論  魚の気持ちは永遠にわかるわけがありません。
                                    <moyan>


レストラン前のショーウィンドーで最近のサンプルはよくできているので
うまそうだな~と思うことはありますけど実際に喰らいつく人はいませんね。
ここが魚と人間の違いなのです。
でも、ここにはおいしそうな写真もいっぱいですよ。
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by trlkushiro | 2012-10-30 18:57 | えとせとら | Comments(0)  

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