さすらいのアングラー 「復活の日は近し」編 5月25日

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昨日今日と釧路らしからぬ暖かい日で先日開花したサクラも満開となってきました。
先日来、釧路湿原周辺を見てきましたが緑もいっそう濃くなってきています。
そして、大雨の影響が薄れるにつれ川沿いには釣り人も多くなってきました。

そのむかしは休みの日は「さあ 今日はどこの川へ行こうか?」と釣り三昧を楽しんで
ましたが、ここ数年はせいぜい岸壁でカジカと戯れる程度でした。
この「ご当地情報」も最初のころは「さすらいのアングラー」シリーズけっこう人気だったん
ですよ。
釣りをしていると思いもかけない大物が釣れたり、大失敗みたいなことがあって今になると
笑い話になり、そんなお話を「さすらいのアングラー」でしてみました。
レンタカー屋さんと何の関係があったんでしょうか? 今もなぞです。
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さすらいのアングラーも今年もお休みかな?と思っていたら・・・・助っ人登場です。
5月から新しいスタッフが異動になって、これがまた休みは川で過ごすアングラーなのです。
あの~こんな写真どうですか・・・・いいじゃないですか!
50センチは軽く越えているアメマス君です。
水玉模様がかわいいですね。
釣り人に優しいアメマス君はお人よしですから目の前でルアーやフライをヒラヒラさせると
すぐ釣れます。
釣り人はこの魚で腕をみがきます。
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おーっ やりましたね! これは湿原の主「イトウ」君ではありませんか、それも立派!
目にゴールドのリングがあって、エラは普通のトラウト類より後ろにあります。
体全体も金色で黒い斑点がちりばめられて精悍そのものです。
胴体は丸に近くてどじょうを大きくしたようなイメージ。
速さはないけど、この魚は釣った感触が重いのです。

湿原の川は川岸が土手状になっているところが多くて、掛かったのはいいけど
さて、どうやって取り込むかが問題になることもあります。

私も格闘のあといったん弱らせてほんのわずかな草むらに乗せて・・・さあどうしよう?
ネットは届かないし・・・意を決して土手の草につかまりながら降りて行き、片方の腕で
抱え込んだ瞬間 足を滑らせて川にドボンでした。

「イトウ」は今産卵期なのでそーっとしてあげたほうがいいですね。
6月にはいるともう大丈夫です。でも必ずリリースしましょう!写真だけは撮っておいた
ほうがいいですよ。
釣氏の話は後になるほどだんだん大きくなりますからね。

しばらく川はごぶさたしているので、ほぼビギナーみたいなものですが
今年はちょっと行ってみますね。
それはまた「なにやってんだか?」というお話ができそうですのでお楽しみに。
                                     <moyan>

アーカイブ 「さすらいのアングラー」ちょっとだけ見ますか?
さすらいのアングラー 前編
さすらいのアングラー 後編
さすらいのアングラー 回想編
さすらいのアングラー ヒーロー編
さすらいのアングラー 魚もつらいよ編 

ここをどうするんでしたっけ・・・・そうです!それです!!
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by trlkushiro | 2012-05-25 18:55 | えとせとら | Comments(2)  

Commented by よきちのひろ at 2012-05-26 02:52 x
川の伊藤博文さん・・しばらくぶりのご尊顔でどうも・・
手前味噌、家内の叔父はサーモンダービーご招待をいただいたことなある元釣り師三吉です。
物凄いデカイ写真を見せてもらったことがあります。
また義父は別海出身、西別で電信柱級を見たことがあると自慢しておりました。
by the way
白川村の大イワナ・・伝説では牛を一呑みですから10メートル級でしょう??
さて本題、いずれにしても伊藤さんが元気で、どの河川でも姿を見ることができる・・
そんな環境になって欲しいものです。
伊藤さん・・がんばれ!!
Commented by trlkushiro at 2012-05-26 11:10
おーっ なにかすごい家系なのですね。
イトウには数々の神話があります。
生息数が少なくて生態がよく解明されてないのも
ありそうです。
釣具屋さんでネズミ型のルアーがあって
これに食いつくのはイトウしかないと思いますが
実際に川でそれを使ったら、みんなに笑われそうです。
道東はまだ自然が残っていますが
このままの姿で後世にのこしておきたいものです。
                    <moyan>

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